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ふとしたきっかけで好きになった自転車の「あれこれ」を記録。

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西日本パスの旅 その5 ~由布院へ~

~西日本パスの旅 その4~ 前回まで

◆6月27日(金)◆
ホテルでの朝風呂と朝食を済ませ8時前にはチェックアウトをして大分駅へ。
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大分駅は今、高架工事中で昨日のソニックは1階のホームへの到着だったが、これから行く由布院へ向かう久大本線は高架になったホームであった。
高架になったホームは見晴らしが良く、昨夜停まったホテルが見える。
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そして、本日最初の列車はこちら。
8:19 大分 → 9:07 由布院 特急 ゆふDX2号(博多行)
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ゆふDXの大分駅への入線時の様子


車内はこんな感じ。シートに奇抜さはないが実にシックでいい感じ。
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そして、前方のラウンジ。
DSCN0840_convert_20090726110608.jpg
この写真左にあるのが運転室で、私が子供の頃良く乗った名鉄のパノラマカーは車外から階段を上り2階の運転室に入るのだが、この列車はこの中の高い位置に運転台があるといった感じで、運転手は頭だけ2階に出ているといったイメージで運転しています。腰から下は1階部分にあるのです。

そして、さらに前方にあるのがパノラマ席。
DSCN0841_convert_20090726110859.jpg

この席は先頭車両に9席だけあるパノラマ席で、指定席を取るとき”ゆふDXパノラマ”という別列車扱いとなります。
今回この列車は、このパノラマ席の指定を取ってあった。
シートは、景色を見やすくするためか背もたれは低く、リクライニングもしないのですが、2席+1席のグリーン車同様の配置で、事前に写真等で見た時に堅そうなシートをイメージしていたのですが、実に快適に座っていられるシートでした。
そして、車窓風景はこんな感じ。


ゆふDXの先頭車両には、我々以外には1組いただけで、パノラマ席は我々のみ。(後に先頭車両を見に来た年輩夫婦が検札時に車掌に頼んでそのままパノラマ席にいましたが)

この”ゆふDX”は若干古い列車ではありますが、今回の旅行で乗った色々な特急列車の中ではこの後乗る人気の”ゆふいんの森”よりも満足度が高く、乗っていて一番気持ちが良い時間を過ごすことができました。





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西日本パスの旅 その4 ~大分編~

~西日本パスの旅 その3~ 前回まで

◆6月26日(金)◆
18:36 定刻通りに白いソニックで大分に到着。

当初の予定より1時間早く大分に入れたので、夜は多少ゆったり過ごせそうなんて考えながらホテルへ向かった。

早朝からの長距離移動と何カ所もの観光で多少の疲労感。
疲れた時には何か甘い物を食べたい、っていう感覚で、途中の大分駅構内のお店でシュークリームを買って、宿泊ホテルに到着。

ところで、我々が普段、旅行で使う宿泊施設の条件は、まず第一に格安ということ。だって、その理由は簡単、ただ寝るだけだから!
その上で、出来れば朝食が付いているところ。朝食があると翌日の朝、食事に悩まず楽だから。
そして、大浴場があるところ。出来れば天然温泉だとさらに良いのだけど、大きなお風呂に浸かれるだけで、旅の疲れをとることが出来るからです。

そんな条件などを色々考慮し探し出した今回の大分での宿泊施設はこちら。
コモドホテルです。


駅から非常に近かったことと、施設も新しいので最初の印象は上々!

チェックインを済ませ、部屋で少しくつろいだ後、晩飯を食べに出陣。

大分と言えば、とり天。そして、だんご汁。
できれば、これらを食べて、少し飲めればなんて思いで、良いお店を紹介してもらえればとフロントへ行きたずねると、「この辺、どこへ入ってもとり天食べられます」って。
でもその後に、地図や地元のタウン情報誌などを色々見て、実に丁寧に教えてくれました。
ホテルスタッフの対応に、さらに評価はアップ!

ピックアップしたお店を目指して、大分の繁華街へと出かけました。
町中は、週末の夜ということもあってか、若い人たちが多く、思っていた以上に活気を感じました。

途中、色々な店の店外メニューや価格などを見ながら、目的地まで歩いていったのですが、なんか途中で見たお店の方が良さそう、まあどこに入っても結局は賭みたいなものなんて話になり、結局少し戻った、食べ処飲み処百萬石というお店に入ってみました。
DSCN0828_convert_20090715024951.jpg

店内は思っていたよりお客が多く、我々はカウンター席に。
そして、私が注文したのはとり天、だんご汁等がセットになった物。同行者は、生ビール、チューハイに寿司や天ぷら、煮魚などがセットになった物。そういえば、どちらにも小鉢物も何点か付いてました。
順番に次から次とセットの物が出てくるのですが、二人でそれらをつまみにお酒が飲めました。
味も満足、量も満足。価格も二人で2500円くらいだったような・・・、で満足満足。
さらにお店の板さん?の笑顔が我々の気分も良くしてくれたのが嬉しかったです。やはり、楽しい気分で食べさせてくれるお店であったのでいちばんですね。

満たされた気分でお店を出て、少しだけ町中を散歩し、コンビニで少しだけ買い出ししてホテルへ戻りました。
ちなみに、コンビニで買った物のうちのひとつはこちら。
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ソニックのグリーン車に乗ると付いてくる飲み物らしいです。

ホテルでは、最上階にあるお風呂に本当にゆったりと浸かっることができました。

実はこちらのホテル、ビジネスホテルの風呂という域を遙かに超えてました。
内湯、泡風呂(ジャブジー)、水風呂、サウナに、もちろん露天風呂。
これだけでもビジネスホテルの中では快適な方だと思うのですが、露天風呂の脇には、蛇口をひねると出てくる打たせ湯、さらにさらに、その脇の非常用階段の方には、「只今屋上露天風呂に入れます」のような事が書いてあった。
素っ裸のまま、その非常階段を上っていくと、屋上には4~5人入ることが出来そうな風呂が、なんと檜風呂風、岩風呂風、中国風(すべてあくまで風ですが)と三つもあるんですw(°o°)w
屋上階の手すりには目隠しはあるのですが、そこから下をのぞき込むと、繁華街や大分駅などの景色も十分に楽しめるのです。
私が今まで体験したビジネスホテルでは間違いなく1番でした。

そんなこんなで、風呂を十分に堪能したので、前夜の睡眠不足回復と明日の朝に備え早めに寝ました。

~次回につづく~


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西日本パスの旅 その3 ~豊後高田編~

~西日本パスの旅 その2~ 前回まで

◆6月26日(金)◆
次の目的地へ行くため、まずは門司港駅から日豊本線宇佐駅まで移動です。

門司港駅は始発駅(終着駅)であるので、線路もここから始まり(終わり)です。
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小倉まではこの電車に乗車
14:48 門司港 → 15:01 小倉 普通(折尾行)
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小倉で日豊本線に乗り換えです。
今回の九州旅行での楽しみのひとつに、特急列車を堪能することがあったのですが、そのスタートはソニックです。

15:08 小倉 → 15:56 宇佐 特急 ソニック31号(大分行)
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青いソニックでした。
乗車時、降車時とも、先頭車両のカッコいい写真が撮れず残念。その代わりに、車内写真です。(上の写真は宇佐駅到着時撮影)
自由席での乗車でしたが、車内はこんな感じでした。
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ソニックってミッキーマウスのようなシートだったのでは?と思ったのですが、自由席だからこのようなシートだったのだろうか?でも、座り心地は快適でした。
窓の日除けには、ミッキー型のマーク
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こちらは、床にあったロゴ
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JRの宇佐駅は、実にのどかな雰囲気の駅でした。
走り去るソニックとともに・・・。
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目的地である豊後高田まではバスで移動です。

豊後高田の町は、地方の町にはよくあることだが、かって賑わっていた町がさびれていってしまった。しかし、残っている古き良き町並みを利用し、町ぐるみで昭和の町を再現し、観光バスも来るくらいの賑わいが戻ってきたという内容を以前テレビで見て、一度観てみたいと思っていた場所。
その時はどこのことか詳しく理解もしてなかったが、今回の九州旅行のために旅行ガイドを見ていて、ココだ!って思い、行くことを決めて楽しみにしていた所でした。
今回の旅行では、下関・門司に続くレトロシリーズの昭和編とでも言うところでしょうか。

改札を出て、荷物をコインロッカーに預け、バスに乗るため宇佐の駅舎を出ると、幹線道路へ出る信号の所に丁度出発してしまったバスが・・・w(°o°)w
これを逃すと次にいつ来るか分からないバスなので、おおよそ100mをダッシュ!!!
停まっているバスに何とか乗せてもらいました。
車内は他にお客はおらず、終点の豊後高田まで結局我々のみの貸切でした。
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ちなみにバスもこぢんまりしたレトロな雰囲気がありました。DSCN0756_convert_20090713170714.jpg

バスを降りて向かうは昭和ロマン蔵。開館時間が17:00迄のため毎度のこと急ぎ足で。

中は、昭和世代の我々には懐かしさいっぱい(^○^)
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館内は昭和の町を再現
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照明効果で、時間ごとに景色の変化もあります。
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トイレの外では、こんな細かな所も再現です。
これ何だか分かります?(超リアルに再現!!)
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こういった中に入って記念撮影をすると、帰ってきて出来できあがった写真を見ると本気でタイムスリップしてます。

また、昭和のおもちゃ等の数々を集めて展示してある所は、品数の多さに圧倒されます。
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自分が子供の頃、誕生日に買ってもらったウルトラマシーンがあり思わず”パチリ”
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西日本パスを使って九州へ行った人のブログを数多く見ましたが、この豊後高田へ行った人のブログは見かけたことがなかったのだけど、こんな楽しい所、是非行くと良いと思うのですが・・・。個人的趣味かもしれないけど・・・。
ちなみに、閉館までの時間、こちらも貸切状態で実に楽しめました。

昭和ロマン蔵を出て、豊後高田の町中へ。
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町中あった昭和です。
本当にガソリンがこんな価格だったら嬉しいのですが。
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こちらは、食堂にあった価格表。どうやらリアルな価格のようですが・・・。
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”森川豊国堂”というお店でミルクセーキとやらを購入。
味はミルクセーキのシャーベット版で、薄味でサッパリ系。
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次に”肉のかなおか”というお店で、コロッケやミンチカツを買って食べました。ミンチカツやささみチーズが美味しかったです。

帰り際に”つちや甘楽堂”というお店で御は小さな焼き菓子を購入。
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2種類の焼き菓子が入ってたのですが、特に丸い小さなたまごのような形をした御菓子は、どんな食感でどんな味か想像ができずでしたが、裏切られることなく、もっと買ってこれば良かったと思うくらい美味しかったです。

町中を一通り歩き、既に見る所もなくなったので、予定していた時間よりは早かったけど、バスターミナルへ戻ると、ちょうど宇佐駅行きのバスが出発待ちだったので乗車。
バスは行きと同じく我々だけを乗せて直ぐに出発し、そんまま宇佐駅に。
予定より早く戻ってきたので、丁度1時間早い一本前のソニックで今夜の宿泊地である大分へ行くことに。

17:57 宇佐 → 18:36 大分 特急 ソニック39号(大分行)
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なんと、やって来たのは白いソニック\(^-^)/
ラッキー!!これで、ソニックも青と白を経験!

乗車は自由席、最後尾車両で運転室(車掌室)越しの景色も少し見ることができました。
車内はこんなんです。青いソニックのシートと同じデザインっぽいのですが、皮(?)でできているせいか、座っていると滑るので、青いソニックの方が快適でした。
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まだ、明るいうちに大分駅に到着。
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先頭車両の虫の多さ・・・

そんなこんなで、今夜の宿泊ホテルにチェックインです。

~西日本パスの旅 その4~ に続く


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西日本パスの旅 その2 ~下関・門司編~

~西日本パスの旅 その1~ 前回まで

◆6月26日(金)◆
9:50 定刻通り下関駅に到着!
下関の駅は、以前に途中下車した事はあったのだか、およそ30年も前のことで、今回が初めてといっても良いくらい。
早速、唐戸までバスで行こうと思い駅を出ると、どうやら反対側に出てしまったみたい。親切なタクシー運転手さんが教えてくれました。(タクシー運転手さん乗らないのに有り難う)
改めて、反対側のバスターミナルに行き乗車。前方だけにしかドアがないちょっと良いバスでした。
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唐戸で下車して、旧秋田商会ビルへ。ここの1階には観光案内所があるとのことで真っ先に行きました。
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こちらは、現存する鉄筋コンクリート造でも最古級のものといわれる、和洋折衷の建物です。
外観は洋館ですが、内部の2階・3階は純和風で、3階までは内部も無料で見学ができます。
私たちが訪れたのは金曜日ということもあり、他には人がいなかったため、特別に上の写真左端に見える屋上につながる塔の部分に上がっても良いですよ、って言ってもらえました。ただし、壊れやすく危険なため、一人ずつ上って下さいとのこと。
上の写真でも一部見えますが、屋上はこんな風になってます。
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いち早く、屋上の緑地化がされていたとは・・・。

お隣の、南部町郵便局も見てきました。
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現役の郵便局として使われております。内部は非常に綺麗に改修されておりました。

もう一つ観ようと思っていた旧英国領事館は改装中で観ることが出来ず、残念(T-T)
でも、そんなことは大して気にもせず、お向かいの唐戸市場へGO。
途中でこんな物を購入。今流行の白いタイヤキのふぐバージョン。
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唐戸市場到着早々、まだ昼御飯には早い時間だったけど、朝食が早かったので2階の「市場食堂よし」で昼食。
こぢんまりした店内に入ると、なんと店員が8人も (◎o◎)
なんか、恐縮しながら注文したのは、ふく刺しの付いたこちらと
DSCN0679_convert_20090713022758.jpg

ふく唐揚げや、刺身のこちら
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どちらも美味しく、満足満足(^-^)
食べているとやがて、貸切状態だった店内にも徐々にお客さんが何組か入ってきました。

店を出て、1階の市場メインの場所を見学。
寿司をはじめ、やたらと美味しそうな物が色々とあったが、結局何も食べることなく市場の外へ。
関門海峡大橋と海峡、そして対岸の門司と・・・、若干霞がかかったような状態でしたが、素敵な景色も美味しく頂きました。
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お次は、対岸の門司へ!
門司へ行くのには色々なルート(方法)があるのですが、私たちは船で渡りました。
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門司港の駅に行き、荷物をコインロッカーに入れ、向かったのは、レトロな町並みを再現した「海峡ドラマシップ」。
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展望台や見学施設は有料みたいだが、「海峡レトロ通り」と呼ばれるお土産やさんがある上の写真の場所は無料。
限られた時間であったのと、こちらだけで十分堪能できたので、お土産を買って次の場所へ。

途中では、この春開業したてで、随分人気があるらしいトロッコ列車(やまぎんレトロライン)が停まっているのが見えました。
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時間がたっぷりあるのなら是非とも乗ってみたかったのですが、今回は観ただけでした。

次は、「九州鉄道記念館」です。
中は、あんなんやこんなん。懐かしい車両などがいっぱい展示してある。
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中でもこちらは、本日最初に乗った急行きたぐにと同じ車両ではないか?(多分)
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きたぐにでも丁度先頭車両に乗ってたので、どことなく親近感が。

記念館の本館内では、列車運転のシミュレーターがあり、早速体験。
まさしく、リアル電車でGOでした。我が家にも欲しい!でも、あったら困るのだが!!

こういった鉄道の博物館は子供の頃以来だったのだが、全体としての印象は何かと楽しめる施設であり、出来ればもっとゆっくりと観ていたかった。残念!
今度は埼玉の鉄道博物館へでも行ってみようか(*^.^*)
名残惜しいという思いを感じながら、九州鉄道記念館を後に。

あまり遠くに足をのばす時間的余裕もなかったので、レトロ建造物が集中している地区を散策。

はね橋のブルーウイングもじ、とバナナマン?
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旧門司税関
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国際友好記念図書館
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旧大阪商船
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あと、旧門司三井倶楽部などを観て、門司港駅に。
ところで、この門司港駅もレトロの代表でしたね。
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駅では預けてあった荷物をコインロッカーから出し、切符を購入。
ここから小倉までは、今回の西日本パスの範囲外になるので・・・。
でも、期間延長になった西日本パスではこの部分も含め、博多まで在来線が乗車可能範囲になったのに(-_-メ)
ちなみに、切符売場もちゃんとレトロしてました。
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慌ただしく観て回った下関・門司。
折角古き良き時代を思わせる場所だっただけに、再び来る機会があったらもっとゆっくりと観て回りたいと思わせてくれた場所でした。

~西日本パスの旅 その3~ 次回に続く

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西日本パスの旅 その1 ~出発から下関編~

ネットで注文したカードリーダーも届き、これで無事にSDカードが使えるようになった\(^^)/

もはや薄れつつある記憶をひもとき、6月26日(金)~28日(日)に西日本パスを使って行った旅行記をやっとのことでアップ開始です。(^^;

◆6月26日(金)◆
始発に乗って限りある一日を思いっきり使おうという(せこい)考えで、当日はなんと3時半頃に自宅出発でした。
なんでこんなに早い時間にというと、我が家はJR西日本のエリア外で最寄り主要駅である米原までの約1時間少々を車での移動を行うからです。
ちなみに、この作戦は18きっぷの時もより遠くまで出かける時に使ったことがある手段なんです。

前夜は少しでも寝ておこうと思い早めに床についたのだが、1時間程で目が覚めてしまい、その後は遠足前の子供のごとく再び寝付くことができないまま起床時間に・・・。
まあ、「電車の中で寝ればいいやっ」てな具合でいざ出発!
ちなみに、同行者も前夜は全く寝られず状態だったよう。

途中、マックやコンビニに寄り、米原駅には5時前には到着。
5:00発の米原駅始発列車(18きっぷの時はこれに乗るのだが)を見送りながらベンチでパンとおにぎりの朝食。
そして、今回の旅の最初を飾る列車はこれです。
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5;22 米原 → 6:43 新大阪  急行 きたぐに(大阪行)

折角普通列車以外にも乗れる西日本パスなのでこれをチョイスです。
寝台車もあり、グリーン車もあるのですが、もちろん今回は自由席に乗車。
自由席車内は、各ボックスに1~2人程度。
○○○系列車とかまではよく分からないけど、今回の旅行のために見ていた他の方のブログによるとやがて消えゆく貴重な列車のようです。

一応、深夜1:08に新潟行きの「きたぐに」に乗り小松あたりまで行き、折り返し今回乗車の「きたぐに」に乗ってくるなんてバカなプランもあったのだが、この後の疲労も考慮して今回は却下。

ところで私、元々電車や飛行機などを見るのは好きな方だと思うんだけど、どちらかと言うと最新の格好いい列車や面白い変わった列車に興味があり、乗ってみたいって思ったりする程度で、それ以上の詳しい事はあまり知らないのだけど・・・、でも、色々な列車に乗ってみたいっていうこだわりもって練った今回の乗車プランは、私もにわか鉄ちゃんとでも言うのかな(^-^)

きたぐにの車中では、私はあまり寝られず、同行者は多少睡眠がとれたみたいで、定刻通り新大阪に到着。
で、乗り継ぎの為に広い新大阪駅を在来線ホームから新幹線ホームまで急ぎ足で移動。

ホームに上がると既に乗車予定の新幹線が入線済み。
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6:50 新大阪 → 8:57 新山口 ひかりRailStar545号(博多行)

実は山陽新幹線に乗ったのは実に久しぶりで、確かその頃はひかりRailStarという列車は無かったような記憶が・・・。
で、今回は評判の良いひかりRailStarの指定席を体験しようとここは指定席に乗車。(山陽新幹線ではRailStarがこんなに人気なのは知らなかった)

やはり、4列シートはゆったりで楽ちんv(^^)v
あと、普段は東海道新幹線しか乗らないので、新幹線と言えば16両が当たり前という感覚だったので、8両の車両にちょっと違和感が・・・。
山陽新幹線はトンネルが多いから、車内ではゆったり寝ていこうと思いながらも、まだまだ旅の序盤、あまり寝付けないまま新山口に。

そして、お次はこちら
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9:08 新山口 → 9:29 新下関 こだま727号(博多行)

N700系も随分多くなった最近、もはやちょっと懐かしくも感じる。
そういえば、この列車は、確か女性運転士だったような記憶。
先頭車両の写真を撮ってたら、運転席のスモークガラス越になんとなく冷たい視線を感じたような。

新下関では在来線に乗り換え。
ホームではこんな車両を初めて見ました。
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これ、実に長い1本のレールなんですよね。もちもんこの後ろにもまだ続いてるんです。
貨車には、「レール輸送専用」と書いてあったんだけど、これだけ長いレールを積んで、この車両って本当に走るの?(だって、カーブだとどうなるの?)なんて思いながら接続列車待ち。(誰か、教えて~!)

そして、乗ったのはこんな電車。
DSCN0665_convert_20090710011212.jpg

9:41 新下関 → 9:50 下関 普通(下関行)

これは、なんて言う車両なんだろう?

やがて列車はゆっくりと下関駅へ。
DSCN0666_convert_20090710022537.jpg

そんなこんなでやっと、最初の目的地である下関に到着である。

~西日本パスの旅 その2~ に続く





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写真が見れない(T-T)

先日行った、「西日本パス」の旅日記でも書こうって思ってやっと重い腰を上げたのだけど・・・、デジカメの写真がパソコンに取り込み出来ない!

(?_?) 何で???

今回の旅行のために新しいSDカードメモリーを買ったのだけどそれが不良??
だけどデジカメでは何の問題もなく撮った写真が確認できたし・・・?

旅行中の写真が全て駄目だったらどうしよう(T-T)
っていう不安の中、今日デジカメプリントに行ったら何の問題もなくプリントできた。
取り敢えずは安心(*^-^*)

帰ってきてから、無い知恵を絞りながら原因探し。
他のSDカードは問題なく読みとりできるので、このSDカードに原因があるのかな?
でも、このSDも他では問題なく使えてるので、リーダーとの相性???

結論は、どうやら我が家ののPCに接続してあるカードリーダーが非常に古く、メーカーHPで仕様を確認したらSDは最大512MBであることが原因と考えられる。(でも1GBとかのメモリーは認識してたのに・・・)

今回SDを購入するに当たり、デジカメで認識する最大容量は2GBとわざわざ確認してから購入したのに、こんな所に落ち度が(^^;

そんなわけで、今回のSDも購入したいつものお値打ちなこちらのショップで
こちらのカードリーダーを

「ポチッ!」と、

届いたら早速確認してみま~す。
時代に付いてくのは、何かと大変ですなぁ、頭もお財布も(^^

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プロフィール

Kenchin

名前:Kenchin
気ままに自転車を楽しむ、気持ちだけは若いと思いこんでいる岐阜在住の40代
愛車:ESCAPE R2

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