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ふとしたきっかけで好きになった自転車の「あれこれ」を記録。

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自転車購入記 ~序章 その1~

自転車を趣味として乗るようになってから、色々なホームページや掲示板、それに諸先輩方のブログを随分参考にさせてもらいました。
今となったらもっと早くブログを始めていれば良かったという思いもあるが、今からでも自転車に乗るようになったきっかけや、購入までの事を少々書いてみようと思いました。
自転車の楽しみを再認識したのが昨年の6月末頃、9月頃に新しい自転車を買おうと思って実際に今年3月に入手するまで、随分長い期間があったため内容はそれなりにはあると思いますので、これから少しずつ書いていきます。

それでは・・・

自分の記憶では、幼稚園か小学校の1年生頃だと思うが、親に初めて自転車を買ってもらった。
これは今でもハッキリと覚えているが、20インチの青い、いわゆる子供用自転車、メーカーはミヤタ。
どうしてその自転車を買ったかというのは、家の3軒先が自転車屋さんで、そこのおじいさんが「ミヤタの自転車はええぞ~」っていつも言っていたから。
それ以来、私はミヤタの自転車はイイとなぜか今でも信じてる。(笑)

自分の自転車を持てて本当に嬉しく、とても大切にしていた記憶があるのです。
今の子供たちや一般的に言うママチャリオーナーでは考えられない事だが、しょっちゅうボロ布で自転車を磨いていたし、お正月には小さいけどしめ縄をつけていた位なんです。
まあ今のように自転車が低価格で買える時代と違っていたから、大切にされていたかもしれませんがね。
そのくらい大切に手入れをしていただけに、例えばブレーキは今のようにワイヤーではなく金属のバーがつながって力を伝達する仕組みで(出前用自転車などで今でもあると思うが)動いていたことなども覚えています。

その自転車屋さんにも、しょっちゅう遊びに行っていて、「門前の小僧・・・」じゃないけど、パンクの修理なども子供だったんで自分でやったことはないが見て覚えていて、大人になった時にパンク修理が自然と自分でできていました。
今にして思うと、自転車が好きなのは今に始まった事じゃなかったんだろう。
”三つ子の魂百まで”というが、きっとその頃の自転車好きが今になって復活しているだけなのかも。

その後私が中学生になった頃だったか、その自転車屋さんのおじいさんも亡くなられ、自転車屋さんも廃業して、私も長らく自転車を溺愛することが無くなってしまいました。

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Kenchin

名前:Kenchin
気ままに自転車を楽しむ、気持ちだけは若いと思いこんでいる岐阜在住の40代
愛車:ESCAPE R2

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